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デリケートゾーンが乾燥しやすい、またはずっと乾燥している方。

デリケートゾーンのケア、正しくできていますか!?

病院に通い続けなくても、日常のケアでかなり変化がみられてきます。

今回はソープの選び方、洗い方を一緒に学んでいきましょう!

デリケートゾーンのソープの選び方

デリケートゾーンにボディーソープを使っていませんか?
ボディーソープは、顔・デリケートゾーン以外の体には使っても大丈夫!
しかしお顔やデリケートゾーンは、お肌がかなり弱い部分です。むしろ、お顔よりデリケートゾーンの方がお肌が弱いので、洗顔料より刺激が弱いソープを使ってデリケートゾーンを洗わないといけません。
だから、【ボディーソープでデリケートゾーンを洗うのは、絶対にNG】!!
ボディーソープでデリケートゾーンを洗い続けると、乾燥だけでなくおりものやニオイの原因にもなります。
デリケートゾーンには、デリケートゾーン専用のソープ、もしくは弱酸性、添加物防腐剤不使用のソープを使用しましょう!
添加物や防腐剤は、女性は子宮・卵巣に、男性は精巣・精嚢に溜まりやすいのでご注意です!!

おすすめのデリケートゾーンソープ

ゴシゴシ洗いはNG

先程お話したように、顔よりお肌が弱いのがデリケートゾーン。
お顔を体を洗うゴシゴシで洗いますか!?
痛くてできないし、お肌が荒れそうでできないですよね。
デリケートゾーンも同じです!むしろ、お顔よりダメージがあるのがデリケートゾーンです。
だから、洗顔をするとき以上にモコモコの泡を作って、優しく洗ってみましょう。
そして、洗い流すときもシャワーを直接当てるのではなく、手で優しく洗い流しましょう。
シャワーを直接デリケートゾーンに当てると、乾燥だけでなく【たるみの原因】にもなります。

モコモコ泡ができる、デリケートゾーンのソープ

デリケートゾーンが乾燥するとどうなるの!?

デリケートゾーンの乾燥って言うけど、乾燥するだけだったら、日常生活に何も問題ないのでは!?と思う方もいますよね。
実は、デリケートゾーンの乾燥を放置すると、様々な問題を引き起こします。
デリケートゾーンの乾燥は、膣内の菌が繁殖しやすくなるため、おりものやニオイの異常の原因になります。
また、乾燥で濡れにくくなるため、性交痛や不妊、萎縮性膣炎の原因にもなってきます。
デリケートゾーンの乾燥一つ予防することで、様々なトラブルの悩みが解消されてくるので、乾燥しないケアを心がけていきましょう。

デリケートゾーンの正しい洗い方講座